ケーススタディー
競合他社との比較
【外資系投資信託運用企業:A社 Investment Company】
カルマジャパンは外資系投資信託運用企業A社から、「日本での知名度を上げることとブランド力を高めることに加えて、国内で実施するPR活動の実績測定および効果測定を実施したい」という依頼を受けた。この依頼の背景には、A社が、投資信託の運用実績はあるものの、日本国内においては他の国内企業に知名度でも運用成績でも先行されているという現状があった。
依頼を受け、カルマジャパンは綿密な調査分析プランを立案。ベンチマーク調査によって、複数の競合他社との調査開始時点でのレピュテーションとポジショニング差を明らかにし、A社の問題点やその打開点を示すなどの調査分析活動を行った。
現在、A社は、CARMAを定期的に実施しており、市場状況の変化やPR活動の達成度を把握し、A社の広報・PRの成果測定に利用すると同時に、PR活動計画の立案や見直しに活用されている。また、これらの分析結果は、社内でのPR活動報告や、A社のグローバルヘッドクォーターへの、A社の日本におけるレピュテーションとポジショニングの報告ツールのひとつとして利用されている。
