ケーススタディー
危機管理・対応(クライシス・マネジメント&コミュニケーション)
【自動車メーカー B社】
B社は、車体部品のリコール問題により失墜したブランドイメージを回復するための危機対応とクライシス・コミュニケーション対策の一環として、CARMAによる報道調査・分析を行った。クライシス発生時から調査を長期間継続することで、企業全体および製品に対する消費者の好意度の変化を分析、把握する一方、技術力の高さに関する報道を調査分析することで、技術力への評価がどの程度ブランドに結びついているか、ということも測定した。
これらCARMAによる調査結果は、コンプライアンスを高めるための企業体質改革を大きな目標としたPR活動戦略策定への道筋になっており、記者会見やインタビューなどに反映されている。また、B社が属するグローバル企業グループ内における情報共有にも活かされている。
