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カルマジャパン
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2008年05月29日

テレビ報道分析に特化した「TV CARMA」の提供を開始

報道内容分析サービスを提供する調査機関CARMAジャパン(代表: 井之上喬、株式会社 日本パブリックリレーションズ研究所内 東京都新宿区)は、テレビの報道番組で放送されるニュースなどの内容を調査、分析する報道内容分析ソリューション「TV CARMA」(テレビ・カルマ)のサービスの提供を2008年6月1日から開始します。

「TV CARMA」の用途は、従来の新聞等の紙媒体に対する分析と同様で、広報/パブリックリレーションズ(PR)、マーケティング、インベスターリレーションズ(IR)、CSR(企業の社会的責任)、レピュテーションマネジメント、ブランディング、危機管理と広範囲に利用が可能です。また「TV CARMA」のサービスの提供対象は企業、官公庁、業界団体や非営利団体などで、価格は、簡易版は80万円から、通常版は初期設定費用50万円を含む220万円からとなっています。※1

カルマジャパンが提供している「CARMA」(Computer Aided Research & Media Analysis)は、報道内容をもとに数値化した “好意度”※2を用いる「CARMA好意度システム」により、時系列やテーマ別、媒体別など様々な要素から調査・分析する、コンピュータによりシステム化された独自の理論による調査サービス手法です。たとえば、その報告書は報道された企業、組織あるいはイベント、事故、犯罪、不祥事などの事象が、社会からどのような評価、判断を受けているかが視覚化されたレポートとして提供されます。また企業や団体の認知度、社会からの評価の把握、広報/PRの効果測定など様々な「CARMA」の調査結果は、危機管理対策や新しい広報/PR戦略策定の指針として広く利用されており、1996年のサービス開始以来、食品、自動車、金融関係など多くの業種の企業、官公庁に実績があります。

新サービスの「TV CARMA」では、テレビ報道による世論への影響を、従来のCARMA好意度システムを応用し、調査・分析し、報告書を作成します。なお「TV CARMA」で用いられるCARMA好意度測定には、視聴者が受ける印象を左右する要素、例えば現場からの中継やインタビューの映像、図表による解説、出演者のコメント、挿入音の有無など、様々な要素も反映されています。

また「TV CARMA」は、大量の情報を短時間で解析、報道内容のタイムリーな調査・分析を実現するために、従来の方式に加え、データ/テキストマイニングによる分析手法を新たに組み込みました。例えば、新聞やテレビ報道、またワイドショーなどの報道関連内容の分析結果を、CARMAアナリストとデータマイニングのスペシャリストが、CARMAデータベースとデータマイニングのアルゴリズムの手法を用い好意度を算出、短期間での報告書が作成可能となっております。

※1価格は調査対象媒体、期間によって変動するクリッピング量、および調査内容や報告書の分量によって変動します。
※2好意度とは、読者や視聴者に与える好意的(Favorable)影響と非好意的(Unfavorable)影響を数値化したものです。

当件に関する問い合わせ先:
CARMAジャパン CARMA事業部 担当:西垣 堀井
TEL:03-5269-2387  FAX:03-5269-2305